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2021年01月26日
ブログ

昭和レトロブームで人気再燃♥ レトロ可愛い「ハトヤホテル」

近未来的オーラただよう宇宙船のよう。不思議な空間にほれ込み、きゃりーぱみゅぱみゅさんが、ここでCDジャケットの撮影をしています。

インスタ映えスポットとして注目されるハトヤの中で 特にスゴイ画が撮れる!と話題なのが、ここ。

 

ハトヤホテルの本館と別館をつなぐ円筒形の渡り廊下。

この筒の中です

 

レトロかわいいホテル散策開始

 

昭和時代から頻繁に流れていたCM「伊東に行くならハ・ト・ヤ♪電話は4126(ヨイフロ)♪よんいちにーろく!ヨンッイチニーロクっ!」でおなじみですよね。その「ハトヤホテル」のレトロな素敵さがたまらない!とインスタ世代の若いコたちに大人気なんです

伊東駅前から無料シャトルバス

 

ドドーンッ

ロビー広っつ

老舗らしいクラシカルな雰囲気がお出迎え。

昭和の高度経済成長期に建てられたので

今では なかなかできない お金のかけ方をしています。

プリンセスが降臨しそうな螺旋階段

ユニークな写真がたくさん撮れる!

 

楽しすぎてなかなか前に進まない

鏡張りでさらに広~く感じます

 

激レア✧

社長が登場し、館内を案内して下さいました!

ダンスホール(素敵な響き♪)もあります

キラッキラのミラーボールがバブリー

バブル時代を経験できなかった昭和娘の憧れ

ディナーショーを見ながらのお食事♪

2階建て、圧巻の広さです。

「芸能部」がショーを運営しているそうです。

ステージセット、音響照明など全て従業員の手作り!

目玉は「鳩飛ばし」!!

ハトヤエンターテインメントの真骨頂です。


一晩では回り切れないほど、楽しい場所があります。

ちょっと散策してみましょう。

アーチ型の重厚な扉に思わず吸い込まれて…

バー「花」。扉の隠れ家チックな雰囲気からは

想像できないほど、広く開放的で団体でも楽しめる。

オレンジ色の照明が落ち着きますね。   

 

どこもかしこも昭和レトロ

 

大きなプールもあって子供も大喜び!

 

 

昔から変わらない鳩へのリスペクト。

お部屋からは相模湾と伊東の街が一望できます!

開業は昭和22年。「ハトヤ旅館」の所有者が、

鳩を出すマジックが得意な手品師だったため

「ハトヤ」と名付けたと教えて頂きました。

お土産の定番ハトヤサブレ

昭和レトロが大好きなあなた、

バブリーな雰囲気を味わってみたいあなた、

インスタ映えする素敵な写真を撮りたいあなた、

ぜひ、伊東のハトヤホテルへ

 

 

仕事がきっかけで昭和レトロが大好きになり、

プライベートでも

たくさんの昭和レトロな写真を撮影して来ました。

このブログでは、

ずっと残したい静岡県の宝物のような昭和

おにぎりのまるしま のように消えてしまった昭和、

私が撮りだめた写真とともにお伝えしていきますね。

昭和レトロが大好きです

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11 件のコメント

  • ピンクのモーツァルト さん

    カンカン帽がこれほど似合うなんて、平成・令和生まれでは無理だな・・・昭和女、ここに在り。

  • まさこ さん

    静岡県民なら誰もが知っているCM♪「ハトヤに決めた!」と言って行きたいなぁ。武漢ウィルスが収束したらしたい事の一つに入れておきます。
    昭和は良い時代でした。ハトヤは古いというより斬新すぎて逆に今の時代にも映えますね(^v^)みのりんの撮る写真好きです!

  • パル さん

    僕の地元に来てたんですか(゚д゚)!
    会いたかったぁ〜。
    伊東に来てたくさんアジの干物等を食べましたか?
    みのりんなら食べてますよね。
    また来ることがあればイルカの煮込みやイルカ干しを食べてみてください。美味しいですよ(^^)

  • nigaoetaki さん

    おばんです。
    昭和レトロの雰囲気満載の豪華なホテルですね。
    ~ありがとうございました。

  • たまじん さん

    子供の頃は、ハトヤと言えば、東京でもCMが見られたので、4126はよく知っていました。家族で伊豆に旅行に行った時、一度は泊まってみたいと思っていましたが、それから数十年、いまだにそれは出来ていません。
    みのりさんのこのブログのおかげで、久々にハトヤの事を思い出しましたが、コロナが落ち着いたら、伊豆にも行きたいですね。

  • naonao さん

    ハトヤの回、よーく覚えています。
    みのりんのワンピースもレトロで可愛かったなぁ♡♡
    3丁目の昭和、何て尊いコーナーだったんでしょう。
    あれを毎週当たり前に見れていたって本当に夢のような時間でした。

    それにしても、みのりん、写真上手だなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 西の人 さん

    レトロいいですね。
    私もレトロな物が好きですし、  
    レトロという言葉の響き自体が心地よいです。
    これからもレトロ発進し続けてください!

  • アンブレラ さん

    小沼さんこんばんは。
    ハトヤさんといえば、遙か昔の(笑)子供の頃からあのCMソングで刷り込まれているホテルさんです。利用したのがあまりに昔過ぎるのでもう詳細は忘れていましたが(失礼)、素敵な館内なんですね。同じ業界に身を置くものとして、ハトヤさんを応援しています。今回も素敵な記事を有り難うございました。
    (*´∀`*)

  • あきら さん

     日本が元気な頃だなーってなつかしく思います。
    ハトヤのコマーシャル平和だなぁ。
    字体もホテルの空気感も今からでは出せない味ですね。
    東伊豆には至るところに子供の頃の思い出のレジャー施設があります。
    シャボテン公園や怪しい少年少女博物館など。
    少年少女が怪しいのか博物館が怪しいのかいまだにわかりません。
    去年、伊豆高原からくり時計博物館というところに行ってきました。
    おじさんの時計愛がハンパなく”まんつーまん”でづっと時計愛を語り続けてくれました。
    こっちの時計うごかしてみる?この時計もおもしろくてね、この時計はあと3分たつとね。
    永遠に帰ることができないんじゃないかと思いましたよ。
    でも、こーいう人、僕は好きです。
    是非、取材に行ってほしいです。
    小沼さんの東伊豆のおすすめの場所ありますか?

  • 鮎の友釣りに克 さん

    ハトヤ、両親、伯母さん家族によく連れてってもらいました。
    みんな他界してしまったけど、思い出は消えませんね~。
    昭和ネタ、これからもたまにお願いします。

  • もち さん

    きましたね昭和レトロ。みのりんらしさを感じる発信。
    ハトヤホテルって私が子供の頃地元(県外)でもCMをしていた記憶があります。CMソング「伊東に行くならハ・ト・ヤ」の記憶が薄っすらあって、どこにあるんだろうと思いながら頭に残るCMソング、聞いていたように思います。静岡に来て伊東を知ってそこにあることまでは知りましたが、目の前を通ることはあっても行くことがなかったので、実際はこんな感じなんですね。さすが豪華。昭和感はあってもこの時代はやるならトコトン豪華に思いっ切りやって、ある意味全力で豪華に楽しんでいた時代なんでしょうね。大人になる前にバブルが弾けて私自身は味わえなかったですが、今の時代に昭和とともに雰囲気を味わうのもいいのかもしれません。お土産のハトヤサブレ・・・私は鳩サブレと混同してました。違うんですね。
    昭和レトロ、私も30年以上前に昭和を10年少しは生きた人間なので懐かしさをとても感じます。今ではあり得ない黒電話。子供のころは当たり前に使っていました。そしてダイヤル式テレビ。今思うとどっちもアバウトですよね。電話は数字が大きいほうが戻りが長いし、西に行くほど市外局番の番号が大きいので戻る時間がかかる。今あんなに待って電話しないですよね。というより番号を覚えなくなりました。テレビについてもチャンネルは合わせないと映りにくいし、何故か他県の番組が移る時もあるし。なんだこの番組?とか。ある意味アバウトだったから良かったのか、今はきっちりにし過ぎなんでしょうか。
    そしてみのりんのブログにあったおにぎりのまるしまさんのように頑張られているところが無くなってしまうことも・・・。古きを良き状態に維持し続けるのも大変だなと。私も仕事の関係でそういった所に行くこともあり、醸造蔵のあるその町は古きを維持するように町から言われ、大変だと。倉敷の美観地区のようなところなんですが、実際住んでいる人は維持や存続するのが大変らしいです。
    そういう意味でもみのりんの昭和探訪は、そういった歴史や昭和の維持や発信としても重要ですね。無くなってしまう所もあるし、維持され続けている所もあるし、進化している所もあるし。前もコメントしましたが「3丁目の昭和」は絶対無くしてはいけない企画であり、「想い」であると。懐かしさの思い出。思い出って「思い出させてくれる」から懐かしめていいんですよね。
    あと、みのりんの昭和への想い(愛)は取材先に伝わってますよね。取材先の皆さんの笑顔がいいですもん。その取材を纏められた「3丁目の昭和」の本は、みのりんの想い、取材先の皆さんの想いが詰まったいい本です。今読んでも楽しい。
    「みのりの自由だもんで。」が静岡昭和レトロの発信元として、静岡の昭和をみのりん目線でおもしろ楽しく発信し続けてください。私も懐かしんだり発見したり、そして行ってみたりして楽しみたいです。