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2021年08月29日
ブログ

懐かしの『いちごスプーン』

このタイルを見てピンと来た方は清水っ子かな(^^)/

姪を連れて清水駅前銀座商店街を散策

 今も変わらずレトロなアーケード

昭和レトロ駄菓子屋さんへ。

私が子供の頃と変わらないお菓子もたくさんあって感動。

お菓子を買ってもらってご機嫌な後ろ姿。

私は靴下屋で、運転用前脚カバー(385円)をGETぶひっ

次に入った老舗食器屋さんで感動の品を発見

いちごスプーン(先割れバージョン!!)

昭和時代、どの家庭にも必ずあったいちごスプーン底が平で、苺の種のようなブツブツが刻まれています。これで苺を潰し、砂糖(練乳)と牛乳をかけ食べていました。しかし、品種改良で苺がどんどん甘くなると、いちごスプーンの出番は減り、今や絶滅危惧種に。100均でもたまに見かけますが、昭和時代のそれとは違うんですよね~。感動して3本購入。

レトロなグラスも購入しました。

栗田屋さん楽しかったから またゆっくり見に行きたいな。

昨年末閉店したのこだからや

ベビーブームの戦後創業を彷彿とされる屋号です。

私もここで買ってもらった玩具の思い出がいっぱい。

商店街の素敵なお店が、後継者や時代の問題で続けられなくなってしまうのも悲しいですが、コロナ禍がそれに追い打ちをかけている現実。私の大好きなお店も昨年末バタバタ店を畳み、「マスクでの接客にもう体が追い付かない」「観光客が減り店を維持することすら困難」「お客さんと接することが怖い」など、高齢の店主が命を守るために苦渋の決断で、惜しまれつつ閉店する姿を多く見てきました。コロナさえなければ、静岡の素敵な風景が灯りを消すこともありませんでした。静岡県民の思い出を返して欲しいです。

2年連続の中止となった七夕祭り。飾りがありました。

私は、駅前銀座・清水銀座がものすごい賑わいだった時代に育ちました。昨日のブログで『磐田のまちづくり』について講演会をさせて頂いたことを記しましたが、『清水のまちづくり』について思うことが山ほどあります。旧清水市民置き去りの市政が改善されないとしたら、もう自分たちで動くしかないわけですが、立地的にも、店の個性も、こんなに素晴らしいポテンシャルのある商店街はもっと人が集まる策があるはずなのです。

合併を辞書で調べると、「二つ以上のもの、特に組織などが一つに合わさること」とあります。2つが1つになって大きな力になる合併は素晴らしいことだと思いますが、2つのうち1つがなくなるような合併は絶対にしない方が絶対にしない方が良いです。

 

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17 件のコメント

  • naonao さん

    さすが『自由だもんで。』😎
    SBS時代はブログチェック機関にチクチク言われると
    おっしゃっていましたから、フリーになって個人のブログですから
    思ったことをこうして書いて下さると益々楽しみです。

    私もみのりんに100%賛同します。
    合併してから清水市民にとって良いことなど1つもないと祖父母が言っています。
    もちろん、前回の選挙でも現職に入れていないわけですが
    清水市民の誰が今の状況に納得しているのでしょう。

    みのりんは全くその気はないと思いますが
    本当はみのりんに静岡市政を担って欲しいです。

  • 全速後退 さん

    もう自分たちで動くしかないっていよいよ小沼さん立候補でしょうか⁉️でも本当は小沼さんの様に本当に街を愛している方が市政を担うべきですよね☀️本来1+1が3にも4にもならなければいけないのに今の静岡市は1にもなってないのではないかと思ってしまいます。人が生きている街なのだからそれでは絶対駄目ですよね‼️

  • ゆーちむ さん

    みのりんの清水愛が深いことに感動しますし、清水の人はみんな言っていますよね「静岡市と合併して清水が衰退していった」って!みのりんのように、静岡生まれ、静岡育ち、静岡県の全てを知り尽くして、自分の立場のためではない、本当に静岡のことを思っている人にこそ政治を任せたいです。

  • 須磨 さん

    局アナでは語り切れない思いが、特に最後の言葉から伝わってきました!
    そのためには何はなくともみのりんもいつも宣伝してくれていますが、投票ですよね。
    投票率が低い限りは分断を生む政治家が跋扈するばかりです。
    簡単ではありませんが、我々一人一人が諦めずに権利を放棄しないようにしたいですね。
    みのりんの活動をこれからも応援します!

  • 赤いママチャリ さん

    エマちゃん随分と背が伸びていてビックリしました!
    足も長くてスタイル抜群ですね。
    確かまだ幼稚園児ですよね。
    さすがミノリンの姪ごさんですね✌
    清水の銀座、子ども達がまだ小学生だった頃
    よく出掛けましたが、今は寂しくなってしまいましたよね。
    私も久々に昭和を懐かしんで ぶらついてみようかしら、、

  • あっきぃ さん

    『オモチャのこだからや』なんかほっとする店名てすね😌今は閉店してさみしいシャッター姿ですが昭和のあの頃はショーウインドウの前で買って買ってとだだをこねる子供っちがたくさんいたんでしょうねぇ😊

  • 大阪太郎 さん

    うちの近所にも所謂、銀座商店街と呼ばれている商店街があります。世代交代が進むと共に、周辺には大型店が乱立しています。その昔、通りを真っ直ぐ歩けないほどの人通りでしたが、今は入口のパン屋さんと、真ん中ぐらいに洋食屋さん、出口に花屋さんと仏具屋さん。。。他はシャッターが閉まっていたり解体されて歯抜けになっていたり。。。
    アーケードの老朽化もかなり進んでいますが、ほったらかし。

    諸行無常。ということなのでしょうか。

  • みのりんのラジオが聴きたい さん

    できれば、清水市に戻してほしいよ🥲

  • 真備 さん

    駅から海が見え、大きなまる子ちゃんの階段を下ればお茶、団子屋、そしてアーケード商店街。あんなにワクワクする要素を持っていながらなぜ寂れてしまったのか? 学生時代に合併してその時はよくわからなかったのですが、、、そういうことなんですよね。見捨てられてる感は感じていましたが•••みのりさんの仰ることよくわかります😭

  • ekaturah さん

    えまちゃん、本当にスタイル抜群ですね!幼稚園児とは思えない(^^)

    私もみのりんと同じ高校を卒業しました。
    清水銀座は放課後、お友達とブラブラしていました。何か目的があるわけではなくても、おしゃべりしながら歩いたり、よくご紹介されているフルーツジュース&ソフトクリーム屋さんに寄ったり、商店街の裏にあるクレープ屋さんに行ったりと思い出深い場所です。

    七夕祭りの時は、前が見えないほど沢山の七夕飾りや人でごった返し、小さい頃は、親や従姉妹に手を引かれて歩いた思い出があります。

    元通りとはいかないまでも、活気を取り戻してほしいなと切に願います。

  • まさこ さん

    3丁目の昭和でも清水の銀座を訪れていましたね。大好きだったからよく覚えています🎐都内や地方の商店街に行った時に気にして見ましたが、このタイプのタイルにはお目にかかったことがありません。ファッションと同じといっていいかわからないけれど一周回ってホントにお洒落✨私は子供の頃駅前銀座のこのオレンジ曲線を辿って歩くのが好きでした!

  • ジャパネット•タガタ さん

    みのりん、同感です😭😭😭

  • 浦和のぱるお さん

    小学校の時、兄弟で、友達と駅前銀座に行くと必ず立ち寄った子だから屋さん。

    学区内のお店と違う品揃えがキラキラして見えて、買うことはできなくても
    ドキドキした思い出があります。

    私には七夕祭りに飾られる大きなカメのパンと並ぶ駅前銀座のシンボルでした。

    駅前から西友、マルイも無くなりさみしいですが、
    ドキドキする新しいシンボルが駅前銀座に生まれてほしいと心から願います。

  • てん さん

    駅前銀座、清水銀座 お店が次々としまってしまいました。復活してほしいです。

  • 匿名 さん

    清水だけでなく由比、蒲原を帰郷で通るたび旧静岡市街ばかりが恩恵を享受して他の地域を置いてきぼりにしてないかと感じます。よそ者の私でも感じるから地元で生活していれば尚更だと思います。清水だけでなく由比も蒲原も合併してほしくなかったです。無理に政令指定都市にした感ありありでした。少なくなりましたが清水を通る時たまに清水市章が残るマンホールなど見るとほっとします。

  • たまじん さん

    もともと駅前の商店街でも閉店に追い込まれる現実があった中でコロナ禍でその流れが加速してしまったという事なんですかね。
    地方の都市がマイカー社会になってしまった社会構造に問題があるのかもしれませんが、このコロナ禍をなんとか乗り切って頂きたいという思いでいっぱいになりました。

  • もち さん

    このブログの中にあるみのりんの問題提起(かな?)、ずっと考えてみましたが、色々複合していてすっごく難しい問題ですね。どうしたって栄枯盛衰はあるのかもしれませんが、そこにコロナも重なっている今の世の中。小さなところほど厳しく圧し掛かっています。本来は行政が支えるべきが、いまいち何を支えてくれているのかわからない事もあります。
    みのりんの大好きな清水市の合併という角度で考えた時、私の生まれ育った町はまあまあ大きくて合併という経験が、する側・される側どっちも無かったので、清水市民として合併された側のみのりんの気持ちがちゃんと理解できないかもしれません。
    生まれ育った町が吸収され名前は残っても風情は変わる。ワクワクしながら通った駄菓子屋やおもちゃ屋、親と一緒に行ったお店、人通りの賑やかな商店街、お店のおばちゃんやおじちゃんに声をかけてもらった「思い出」は、時間の経過と「変化」によって変わってしまう。
    私の生まれ育った町ですら合併などはありませんでしたが、以前自分がわくわくした町並みは変わり、中心地すら変わってましっていました。
    「思い出」と「変化」。変化は進化のはずが、退化するものもあれば消失してしまうものもあり、消失することで思い出まで消失していく。自分自身はその流れの中で何ができるんだろうなって思ってしまいます。
    なかなか難しいことだなぁと考えている中で、先日のみのりんのブログで静岡市長さんと会われた時に、すかさず清水への思いを話されたとのことで、確かにそこが今の清水を考えた時に急所の一つとは思いますが、みのりんの行動力は相変わらず凄いなと思いました。どこまで響いてくれたかですが、何かが動くまで言い続ける、し続ける事は必要かもしれませんね。個人でできる限界はあるので、やはり行政がしっかり「町」を守り、発展させていかないと。
    みのりんの行動力とチャンス力なのか、今まで培ってきたアナウンサーとしてのみのりん、その枠を超えた仕事、それによってできた信頼関係が、色々な繋がりの中で行動できる環境やチャンスがあるのが凄い事だなって感心しました。
    私自身でも何ができるんだろうと色々考える中で、昨今郊外に大型店舗ができる流れの中、駅前商店街など身近なものが少しずつ消え去っているのかなって思いますし、それは利便性による変化ではありますが、人の作り出す利便による新しさの影響が、どこかに違う形で違う影響を受け、古きものの維持が難しくなる。
    もったいないですよね。築き上げてきたものを守り切れないってことが。
    もったいないという言葉、物が中心に使われますが、伝統や風情も含めて失ってしまうもったいなさをもっとしっかり考えないといけないんだろうなって思いました。自分の身近にある町の色々なものに対して、影響は小さいかもしれませんが利用していくことで守られることもあるのかなと思いました。
    私は最近自分が住んでいる町を散歩し始めてますが、ウロウロ散歩していると、車では気づかない小さいけど趣きのあるお店や建物、小さな広場や景色のいい場所など色々あるんだなって発見が多々あります。
    こういった発見の中に、みのりんの大好きな昭和レトロも趣味という枠を超えた何かが結びついていくのかもしれませんね。古いから捨てるじゃなく、古きものの良さをもっと大事にする行動が今必要なのかなって、少し難しく捉えてしまったのかもしれませんが、何か改めて考えさせられたブログでした。