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2022年03月13日
ブログ

浜松商工会議所にて講演会90分 / 代々受け継がれる着物

🚅で浜松へ!

浜松商工会議所さまからご依頼を頂き「話し方・伝え方」と「まちづくりへの提言」2つのテーマで90分お話させて頂きました!

コロナ対策で、会場とオンライン受講のハイブリッド方式が増えてきています。浜松商工会議所さまの研修会において、これまでにない参加申し込み数だったと事前にうかがって、私も張り合いがありました。

 

フリーになったばかりの頃は60分の講演であっぷあっぷ、90分・120分ともなれば1週間前からそわそわして、作りこんだパワポ以外に話す用の原稿まで用意していましたが、今は90分の講演会でも原稿なし・パワポのみで話せるようになりました。むしろ90分では足りず、時間オーバーしたり、最後の方で鬼巻きすることもしばしば。この1年間でかなり成長したなと自分でも実感があります。時間が足りず質問を途中で打ち切ったほど質疑も活発で90分集中して聞いて下さった皆様に心から感謝いたします。

最近多いご依頼テーマは「まちづくりへの提言」。16年間で静岡県の全ての市町を取材したアナウンサーだからこそ話せる「もっとこうすれば町がバズると思う」というアドバイスを僭越ながらお話させて頂いています。取材の度に自分の趣味と記録用で撮影した16年間ぶんの画像を全て保存してあったのですが、このような形で役立つとは思っていませんでした。そのおかげで昭和レトロinstagramも毎日ネタ尽きずに更新できていますし、講演会でも他から画像を拝借せず全て手持ちの写真で構成できるし、何でも継続するものだな…と実感します。

浜松商工会議所さま、ありがとうございました!

      

昭和57年。松坂屋静岡店さんにて祖父(30年前に癌で他界)が買い揃えて下さった七五三のお着物一式👘👧🎀

姉が着て→私が着て→いとこが着て→再来週、姪エマちゃんが着ます。去年の11月に大雨で延期になった七五三を再来週執り行うことに。帯、髪飾り、ぽっくり、お扇子、小物類全て3歳のお祝いとは違う物を 祖父が一式揃えて下さり40年間大切に保管してくれている両親にも感謝の気持ちでいっぱいだし本当に大切に育ててもらったことを大人になった今、心から感謝しています🥲

 

 

 

こちらが4年前の七五三👘この着物は、母が3歳の時に呉服店で仕立ててもらったという、昭和26年のお着物です。こちらは、母→姉→わたし→エマちゃんと三代にわたって受け継がれました。静岡浅間神社でエマちゃんと一緒に歩いていたら、多くの視聴者さんから「みのりんのお子さん!?」「お嬢様がいらしたのですね」と声をかけて頂き、否定するのにすごく時間がかかった思い出。エマちゃんと顔も似ているせいか、紛らわしいのです💦

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9 件のコメント

  • jam さん

    みのりん頑張ってるなぁ
    さすが教育学部
    10人以上でアドリブなんで私はできないなぁ

    わたくし
    パワポなんて大学の研究室以来
    自分は発表会は超苦手
    多数相手1対100とか、、、

    でも今のみのりんはそれだけ努力した姿なんだよぬ

    私なら、プログラムと電気ハード図を客先にメール
    わかりにくかったり、複雑、特殊な場合はPDF資料添えつつ、電話か事前打ち合わせで2対1くらいで話すレベル
    電話は15分くらいだけど、打ち合わせでは
    話し出したらAM終わっちゃいましたねって感じです

    印象に残ってるのは
    身長200cm超のアメリカの方と設備立会の時
    英語*/50 一桁だった私(^ ^)
    1対3で
    片言な英語で、相手の要求を見抜き、速攻で動作プログラム作り、動きを変えてthis is flow ok?なんて感じで4時間くらい
    最後の”英会話教室はどこに通ってるの?”はわからなかったなぁ
    スマホのほんやくコンニャクでわかったけど(^ ^)
    でもなんとなく楽しくやれたのは記憶に残ってる

    pttxは仕事でチコっとさわるくらいかなぁ

    なんでもやればできるもんですね

    しーんぱーいないからね君の勇気が
    誰かに届く明日はきっとある
    どんなーに困難で、くじけそうでも
    信じることさ必ず最後に愛は勝つー

    なんてね

    えまちゃん大きくなりましたね
    まさか幼稚園で大きな木の下でun●、、、
    なわけないか(笑)

  • 赤いママチャリ さん

    着物の大変さは帯があれば良い訳ではなく、帯揚げ帯締め(子供の晴着に至ってはしごき)などの付属品が多く
     また半襟を縫い付けるなどの支度が先ずは面倒で、クリーニング代は高いし その後の保管にも気を使うし場所も占領してしまいますよね。
    洋服のようにクリーニングが済んだら吊り下げておくような訳にはいけません。
    近年は 貸衣装から撮影までという便利な世の中になっていくのも頷けますが、やはり
    こうして受け継いでいらっしゃる小沼家には頭が下がります。

  • 全速後退 さん

    同じ着物を何代も受け継いで行く😊何て素晴らしい事でしょう☀️私は生まれた家が道路拡張の為に強制的に転居させられたので子供の頃の物は残っていません。エマちゃん、本当に羨ましいです😆🎵🎵保存状態も素晴らしい🎵愛情を感じます🎵

  • あっきぃ さん

    何十年次へ次へと何代も受け継がれてきた着物と七五三という日本文化すばらしいですね
    着物とそれを大事にしてきた人の想いをこんどはエマちゃんが受け継ぐ番だね😊

  • 大阪太郎 さん

    昭和57年入社です。
    会社の資料は青刷りでした。

  • えりか100パーセント さん

    昨日からでしょうか、ニュースの語りの丁寧さが
    さらに増して聞きやすく、素晴らしいと感じました。
    先日動画サイト開いたら、ホーム画面に9年前のセミナーが(驚)
    静岡県民、謙虚ではなくもっとPRしていかなくては! 
    一体となって取り組んでいきましょう。

  • naonao さん

    ヽ(*^ω^*)ノみのりんの講師姿
    どんどん板について風格増し増し⤴素敵です☆彡

    そして小沼家のお着物一式が立派なこと…。
    うっとりするような素晴らしい紫のお着物、
    お祖父様の愛情が感じられて感動します。

  • もち さん

    みのりんの「小沼みのり講師」も様になりつつあり、講演は回を重ねるごとに経験値も高まり、慣れというと失礼かもしれませんが、場慣れされてきた感がありますね。
    また、アナウンサーという経歴以上の大きなご依頼もいただいているようで、極めると仕事の幅が広がっていくんですね。表面的にするのではなくきちんと本質的にされてきたからこそ、みのりんのフリー転身後の仕事の幅が広がっていってるんだなぁと、とても勉強になります。
    そして、アナウンサー時代に記録として取り続けた物が違う形で活用していけるなんて。なんでもやり続ける事や、やり切る、やり遂げるという事は、仕事に於いてこれも本質部分かもしれないなぁとブログから感じます。
    前にもコメントしましたが、みのりんの過去が今と、そしてこれからにしっかり繋がってますね。大きな決断から歩みを変えていかれる中で、蓄積と繋がりからこれだけ幅が広がるのはとても素敵な事ですし、みのりんの一つ一つの努力の積み重ねの今なんだろうなぁと、勝手に想像しています。
    みのりんが取材で培った様々な事を伝えていくことと共に、これまでされてきたみのりんのお仕事への姿勢や仕方も伝えたり学べるんじゃないかと、社会で仕事をする一人として感じています。

    さらに最近すごく感じることは、みのりんのお仕事の一つ一つがとても丁寧ですよね。ブログで発信される内容やブログ構成そのものからも、すっごく感じられます。
    私が今更ながら改めて驚かされたことは、小沼みのりオフィシャルサイトの中にあるお仕事実績についてでした。
    今までのお仕事一つ一つを項目だけではなくもう一つ階層があり、実績一つ一つについてさらに説明されてますし、その内容も文字だけではなく画像も使用して雰囲気がビジュアルで説明されていて、みのりんがどのようなお仕事をどのようにされたかがわかりやすいです。さらに驚きは直近の事をいつの間にかアップデートしているので、常に新しく新しくなってました。
    この丁寧さに驚いてしまいました。なかなかできることではないですよ。このような事一つ一つからも、お仕事への姿勢や取り組み方、丁寧さがよくわかります。
    私はみのりんへお仕事という点でのアクションにはなかなか至らず、ファンとしてブログの自由だもんで。を主に見ていましたので、ブログだけではなくオフィシャルサイトも細かくされていた事を見過ごしていました。反省です。
    このようにされていると、お仕事一つ一つの取り組みや内容がよくわかります。オフィシャルサイトはみのりんのお仕事の営業マンですね。
    また一つみのりんへの感心と尊敬が増えました。
    最後にもう一つ。小沼家は物持ちがとてもいいし、そして本当に大切にされているんだなぁと、さらにさらに感心しました。

  • たまじん さん

    講演会の類いだとまだまだオンライン開催だけの方が多いような感じがしていましたが、ハイブリッド型という開催方法もあるんですね。
    確かに、最近のイベントだと会場だけでは無く、配信も多いですから、それと同じと考えると納得出来ますね。
    ただ、会場のスタッフの方々は二つの方式に対応する為に陰で苦労される事もあると思うので、本当に頭の下がる思いがしました。

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